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マイバッグ持参と生協を巧みに使おう!

野菜が高騰すると、どこで買えば一番安いだろうと頭を悩ませますが、おススメは生協なのです。また微々たるものかもしれませんが、マイバックやマイかごの利用も節約には欠かせませんよね。

 

生協は価格が安定しているということ

大手スーパーの派手さと比較すると、いささか地味な印象の生協ですが、珍しいものではなく日常的に食卓に上るような定番食材ならば、生協の利用価値はとても高いです。
赤字覚悟の特価商品のような目玉はあまりありませんが、天候に左右されやすい野菜の価格も、年間を通して安定していることが特徴ですね。
他のスーパーが特価品を扱っているときにはそちらを利用した方がお得ですが、平均価格を見ると生協は出費を低く抑えられる優秀なお店ですよ。

 

地域にもよりますが

生協からは少々話は外れるのですが、お住まいの地域に道の駅などはないでしょうか?
お土産品などだけではなく、農家が直接持ち込み価格をつけるので、スーパーなどよりずっと安く新鮮な野菜が購入できることが多いですね。
出荷は不向きな不揃い野菜がほとんどですが、新鮮さはお墨つきですので利用できる方にはお勧めですよ。

 

無料だったはずなのに

以前はスーパーで貰う買い物袋は当たり前のものでしたし、自宅ではゴミ袋に利用されていましたよね。
エコやリサイクルという考え方が一般化してから、マイバックやエコバックを持参する方が増え、スーパーでもマイバックやマイかごを利用すると2円の割引をすることが多くなっていきました。
ゴミの出し方は自治体によって異なりますが、スーパーの買い物袋が利用できないことも多いため、買い物袋を貰っても、溜まっていく一方。ということもあります。
現在ではほとんどのスーパーでマイかごを販売しており、ワンコインほどで購入できますが、袋詰めの手間が省けるのでマイかごの利用はおススメだと思います。

 

2円も積もり積もれば

ほんの少し前までは、マイバッグやマイかごを持参すると買い物袋代2円が割引になっていました。
ですが、いつの間にかどこのスーパーも2円引割引ではなく、買い物袋が必要な方は2円で購入するシステムに変っています。
エコ意識が高まっている証拠だと思いますが、この2円も毎回加算されていくとなると、意外とバカにならない金額になります。
100円ショップでもエコバックは販売されていますから、小さく丸めて普段使いのバッグに常備しておくと、2円が無駄にならずに済みますね。

 

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